覚醒武器第三弾ジャイアントの「バスターガントレ」実装!

ジャイアント覚醒武器「バスターガントレ」

ストーリー ジャイアント安住の地と古代兵器

「ゲハクとタンツの分裂、繁栄の地を探し求めて」~ジャイアントの 故郷~ジャイアント族が他の種族に比べて卓越した肉体を持っているのにも関わらず、長い間ケプランに留まっていたのは、領土を広げたいという野心がなかったからであった。しかし、黒結晶の発見と採掘によって急激にケプランの荒廃が進むと、南の方へ移住しようとした族長のゲハクと人間の中には欲心からジャイアント族を抹殺しようとする者が現れるかもしれないと危惧して、ジャイアント族を統率しようとした彼の間に対立が起こった。タンツはジャイアント族にしてはとても小さな体をしていたため、小僧のタンツと呼ばれており、彼はこれを不満に思っていた。しかし、タンツは小さな身体ながらも、決断力があり、ジャイアント族の若者を統率できるくらいに頭も良かった。また、冒険心も強かったため、大陸全域を巡り、ついにジャイアント族が安住できそうな地を見つけたのである。ある日の夜明け、タンツは自分に従っていた者を率いて消えていった。噂によるとメディアのまぶしい響きが充満している古代の地へ向かったという。先に古代の地で生活していたドワーフ族の族長アイン・グレードは「ジャイアント族とドワーフ族は兄弟も同然だ。昔、助けられた恩返しをしよう」とタンツを迎え、古代ジャイアントが眠っている大族長の霊廟へ案内した。大族長の霊廟に刻まれていた古代文字はドワーフ族も解読できないものだったが、タンツはそれを、まるで母国語のように、すらすらと読むことができたのである。そこには次のように記してあった。「我々を守ってくれたのは、古代ドワーフ族が作ったバスターガントレだ。」古代の記録を読んだタンツには変化が起こり始めた。小さかった体はだんだんと他の皆のように大きくなり、秘められていた能力が覚醒して、もっと聡明で、力強くなったのである。タンツはドワーフ族と共に、古代の鉄装甲砲を再現し、またジャイアント族のみが使える改良型鉄装甲砲を作り出した。そうして完成したタンツの鉄装甲砲はジャイアント族がより強大な力を得られると確信できるほどの武器となった。

動画
動画

スキル 力強く、強力な一撃を放つバスターガントレ

  • バスターガントレ
    バスターガントレを地面に向かって打ち、その反動を使って素早く遠くまで飛んで移動する。
  • バスターガントレ
    バスターガントレに力を集め、敵に強力なダメージを与える。

ウェポンチェンジ 武器を切り替えて戦況を一変

戦況に応じて「護符/タリスマン」と「デスサイズ」を使い分ける

  • アックス/組み糸飾り
    2本のアックスを使い、周囲すべての敵を薙ぎ払う。
  • バスターガントレ
    強力な打撃攻撃と高い破壊力をもつ砲撃で前方の敵にダメージを与える

※開発工程により、実際導入される内容と異なる場合がございます。

首都バレンシアの北東には巨大な活火山が存在する。このガビニャ火山には有毒ガスが充満するルード硫黄鉱山が存在している。また、首都バレンシアの南東に存在するカントゥーサ砂漠はかつて英雄カントゥーサの伝説で有名であったが、現在では暴れ者が冒険者を待ち受ける荒廃した土地となっている。

アレハヤシの森の中に存在し、小さな港がある村。西方にはバレンシア大砂漠が、南方にはカントゥーサ砂漠が広がる為、冒険者たちの休憩所となっている。

カントゥーサ砂漠の真ん中に存在する荒れ果てた村。近くに存在していたオアシスが乾くと、住んでいた人々のほとんどはアレハザや首都バレンシアへ移住していき、現在は悪名高いムイクン一派が村を占拠していると噂になっている。

フィラ・ク監獄はバレンシア3代目国王の時代に、バレンシアで様々な問題を起こした錬金術師カプラスを監禁するために建設されたといわれている。今では凶悪な犯罪者たちが多く収監されている。

Gallery

バレンシアに存在する砂漠地帯において性向値がマイナスのキャラクターが他キャラクターやNPC(モンスターを除く)から倒されても、既存の水晶破壊、経験値低下、潜在力数値下落といった不利益を受けなくなります。

性向値がマイナスのキャラクターがバレンシアの砂漠地帯にて他プレイヤーやNPC(モンスターを除く)に倒されると、強制的に収容所へと送られ、性向値に応じて、移動速度低下や戦闘アクションの制限等、懲罰(バフ)を受け、赤の戦場など一部コンテンツの利用を制限されます。入口にいるNPCの依頼を完了するか、看守NPCの目を逃れて出口へ辿り着くと、収容所から脱出することができます。

※開発工程により、実際導入される内容と異なる場合がございます。