覚醒武器第四弾レンジャーの「精霊剣」実装!

カーマスリビアの加護

2016.5.25 UPDATE

覚醒武器第四弾 レンジャーの「精霊剣」が登場!

レンジャー覚醒武器「精霊剣」

ストーリー 女神の地で眠る神秘の木

"去りゆく女神の最後の贈り物、精霊剣"歴史に残るよりもはるか昔の太初の時代、森の一番高いところに神木が根をおろした。そこに女神シルビアが自然の精霊達と一緒に降り立ち、その神木に‘カーマスリブ’と名付け、太陽と月の精気により生命を生み出した、そしてその地は ‘カーマスリビア’と名付けられた。女神はそこで双子を生み、太陽の光を受けた子に‘ガネル’、月の影を受けた子に‘ベディル’という名を与え、育てていたが、ある日、カーマスリブに自分の意志を刻んで天へと帰っていった。カーマスリブの加護により、慢心していたシルビアの子孫には自らを守る力はなく、カーマスリブは女神が再臨するまでこの地を守らなければならなかった。かくして、闇の精霊から女神の地を守ることに力を使い果たしたカーマスリブはガネルとベディルに自分の一番古い枝を分け、長い眠りについた。ガネルとベディルは長い研究の末、カーマスリブの枝に精霊の力を込めて剣に昇華させ、これを ‘精霊剣’と呼び、扱うための訓練を始め、まだ神木の力が残っている枝を同族たちに分け与え、その力の使い方を教えた。そうして眠りについたカーマスリブの力を狙う敵の侵略に備えてカーマスリビアを守護する護衛団‘レンジャー’が創設され、効果的な防御陣を構築するために弓術と精霊剣の研究を重ねたガネルとベディルが精霊剣の活用を巡り、対立し始めたのもこの頃からであった。太陽の子孫であるガネルは精霊の調和、交感を追い求め、月の子孫であるベディルは精霊を服従させ、支配して力を引き出すことを求めた。結果、二人の対立はレンジャーの内戦へと発展し、女神の地が子孫の血で染まると、長い間眠っていたカーマスリブが目を覚ました。女神シルビアの意志が宿っているカーマスリブは子孫たちが自分の力を巡って対立することを悲しみ、自ら枝の力をすべて吸収した。この事件をきっかけにガネルの子孫たちはカーマスリビアに残り、神木の上に建てた寺院を守護し、ベディルの子孫たちは新しい力を求めて外の世界へと旅立っていった。カーマスリブはいつまた襲ってくるか分からない闇の脅威に備え、新たな同族の争いを防ぐために選ばれた女神の子孫、試練を通過できる強靭な精神力と優れた技術をもつレンジャーにのみ去って行った母の最期の贈り物を渡すことにしたのである。そして、カーマスリブは自分の意志を子孫たちに伝え、また深い眠りについた。“精霊と交感し、己を律する者にカーマスリブの完全な力が受け継がれるだろう。”

動画
動画

スキル 繊細かつ力強い技を繰り出す精霊剣

  • カーマスリブの力を借りて、遠距離から精霊剣を操り攻撃する。

  • 風に乗り、高速で敵の前に移動して攻撃を繰り出す。

ウェポンチェンジ 武器を切り替えて戦況を一変

  • ロングボウ/ダガー
    ロングボウで遠距離から広範囲の敵を殲滅する。
  • 精霊剣
    繊細ながらも強力な剣技で近距離~中距離の敵を薙ぎ払う。

※開発工程により、実際導入される内容と異なる場合がございます。

戦況に応じて「ロングボウ/ダガー」と「精霊剣」を使い分ける