神獣と亡国の王女

2016.6.15 UPDATE

覚醒武器第五弾 リトルサマナーの「天聖棍」が登場!

リトルサマナー覚醒武器「天聖棍」

ストーリー 獣に育てられし王女

「亡国の王女、神獣の力を渇望する」はるか東方の、鬱蒼とした森林の中に猛獣たちが潜む巨大な島、人の気配がないヘモ島に生まれたばかりの幼子を抱いたある女性が訪れた。しかし、ひどい傷を負っていた女性は幼子を残し、やがて息絶えてしまった。偶然にそこを通った獣が残された幼子を見つけ、初めて見る生物に対する好奇心から面倒を見るだけだった。しかし時間が経つにつれて、獣は純粋な心を持つ幼子のことを気に入り、自分の子供たちと一緒に育てるようになった。時は流れ、獣と共に育てられた幼子は少女へと成長した。そこへ、後継者を探す旅に出ていたヘモ島の神仙であるフィサが黒狼と共に、しばしの休息を取るため戻ってきた。旅の中で後継者を見つけることができなかった神仙は、その不思議な少女を弟子にすることにした。幼い時から獣と共に育った少女は黒狼の恐ろしい外見も恐れずにすぐに打ち解け、神仙の教えを次々に習得していった。少女は徐々に獣から人間へと変わり、自分が誰なのか、どこから来たのかが気になり始めた。しかし、それを知る人は誰もおらず、唯一の手がかりは生まれて間もない幼子だった自分を抱いた女性がヘモ島へ訪れたということだけであった。少女は師匠に知られないよう、密かに人間の世界へと足を踏み入れた。数年後、少女はついに自分の正体を知ることができたが、それは決して喜ばしいものではなかった。長く続く内戦で衰退した王国で反乱が起こり王家は皆殺しにされたが、侍女の一人が生まれたばかりの末っ子の王女を連れてなんとか王宮から抜け出した。追跡者から逃れて禁断の区域のヘモ島まで辿り着いた。その末っ子の王女が少女であった。全てを知った少女がヘモ島に戻ると、そこは血の匂いに満ちていた。少女が自分の正体を解き明かすために探し回ったことが権力者の耳に入ったからであろう。少女は師匠のフィサの死を悲しみ、弔う一方で、旅立つことを心に決めていた。島を離れる前に彼女が最も大切にしていた「天聖棍」をフィサの墓に立てかけて。山裾を通り過ぎようとしたとき、音も立てず一つの黒い影が少女の前に姿を現した。それは、死んだ母黒狼が残した子黒狼だった。まだか弱い黒狼であったが、一人で旅路を進むよりは心強いだろうと考えた少女は子黒狼と共に西へと旅立った。旅の中でいくつもの窮地を乗り越えた少女は、幼い頃にフィサが話していた言葉を思い出した。「黒狼の真の主となった者、天を揺るがす力を手に入れるだろう」

動画
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スキル 多様な攻撃を繰りだす天聖棍

ウェポンチェンジ 武器を切り替えて戦場を一変

小剣/装身具 小剣/装身具 召喚した黒狼と共に闘い、高速回避と洗練した動きに特化している。 天聖棍 天聖棍 長柄の武器を自在に操り、広範囲の敵を攻撃する。

※開発工程により、実際導入される内容と異なる場合がございます。

戦況に応じて「小剣/装身具」と「天聖棍」を使い分ける