武神開眼

2016.8.3 UPDATE

覚醒武器第七弾ブレイダーの「武神刀」が登場!

ブレイダー覚醒武器「武神刀」

ストーリー 真の強さを求めた男

武士は武神へと覚醒する。ある明け方、はるか東方の小さく貧しい村で虎の咆哮と共に一人の男の子が生まれた。武芸において天賦の才を持っていた彼は、武芸で名を馳せる者が現れたという噂を聞けば、その相手を尋ねて決闘を挑んだ。一度も負けることなく青年へと成長した彼の夢は10年に一度、王国の首都で開催される‘武神祭’で優勝した者が所属できるという、大陸最高の武人集団、‘西連邦’の一員になることであった。武人の道へと進み瞬く間に高い地位へと昇進した彼は権力に酔い、次第に傲慢になっていった。目障りであれば派閥の上官にも立派な文官にも容赦なく刀を突きつけるその姿は、武官ではなくまるで無頼漢のようであった。やがて武神祭が開催されると青年は順当に最終決戦へと勝ち進んだが、世間の注目は青年ではなく、突如現れて巨大な偃月刀で強者たちを次々と撃破し最終決戦に勝ち上がった老人へと向けられた。最終決戦の死闘の中、青年はどこか自分と似たその老人には勝てないと悟った。しかし、彼が最後の力を振り絞った一撃を振り下ろしたとき、老人が急に血を吐いた。青年はその隙を見逃さなかった。武神祭で優勝した青年は新しい武神に即位し、昔からの夢である西連邦の一員となったが、彼の心は晴れなかった。自分が受けるはずの観衆の称賛は最善を尽くしても負けた老人のものになっていたからである。さらに屈辱的なことに、実力で階級が決まる西連邦は強者だらけで青年は最下位階級だった。自分が一番だと信じていた青年は我慢できず、全ての原因は自分に屈辱を与えた老人だと思い、彼を探しに旅へ出た。老人はある山の中の洞窟で暮らしてたが、武神祭の時とはうってかわり、とても痩せこけていた。青年は構わず飛びかかったが、老人に勝つことはできなかった。それでも青年は負けを認めず、傷が癒える度に老人に挑んだ。老人は青年が負けて傷を負う度に淸明水を数滴飲ませ、彼をおこした。「武の意志を抱くということは終わりのない再創造の道を歩くということ、その流れに全てを委ねればいつかはその意志にたどり着くだろう…」長い時を経てようやく青年は老人に勝利した。それは武神祭とは違い、実力で手に入れた勝利だった。青年はその場で三拝九拝の礼を尽くし、老人を師と仰ぎ、老人もまた大願を叶えた青年を励まし、彼を弟子として認めた。しかし、次第に老人の気力は衰え、青年は師匠の死に向き合うことになった。師匠の死に大きな衝撃を受け、呆然とした青年であったが、ふと老人の枕もとに置かれた血の染みついた‘武神備急’の書が目にとまった。偃月刀1つで西連邦の頂点にのぼったが、謀略に巻き込まれ、死んだとされていた伝説の武神、海巌。それは自分が生まれてすぐに姿を消した父であった。そして、初代武神海巌を称えるため開かれた武神祭。ようやく青年は老人の暖かい目を思い出し、嗚咽した。海巌の葬式を終えた青年は西連邦に戻り、父の敵であるかつでの上官を次々と撃破し、父の武器であり王国の奇宝、西連邦の頂点の象徴、“武神刀”を手に入れ、海巌の墓に捧げた。同時に青年は生前の海巌の話を反芻し、その意味を理解できるまでは武神備急を開かないと誓った。そして権力の頂点に立った彼は、父の後をついで政治を行おうとしたが、手段を選ばない臣下たちの謀略に巻き込まれ、刀1つと武神備急だけを持ち、命からがら西方に立つ船に乗ることになった。苦しみの末に目を覚ました青年は全てを忘れ、武の道に専念することを誓った。どうせ王国にはもう敵はいない。もっと強い相手を探し、高みを目指すことを。彼は武の道に流れ、悟りの末に海巌の武神備急に運命のように導かれたそのとき、真の武神になれるということを微かに感じていた。
動画
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スキル 豪快に敵を薙ぎ払う武神刀

刀/弓 俊敏な動きと乱れの無い連続技で敵を圧倒する。 武神刀 大きな偃月刀を豪快に振り回し、広範囲の敵に重い一撃を与える。
戦況に応じて「刀/弓」と「武神刀」を使い分ける

ウェポンチェンジ 武器を切り替えて戦況を一変

※開発工程により、実際導入される内容と異なる場合がございます。