終わりなき探求の旅

2016.10.26 UPDATE

覚醒武器第十一弾くウィッチの「アドソウル」が登場!

ウィッチ覚醒武器「アドソウル」

ストーリー 次元に隠された光と闇



魔術師。いや、正確には賢者と呼ばれた者達が
この地に現れてから、それほど時は経っていない。
しかし現代の学者たちは、はるか古の賢者の痕跡が発見されたと主張している。

この地からは随分と遠いある場所、
そこには超自然的な現象を研究する集団が存在していた。
彼らは常に知識を渇望して探求し、
その知識を満たすことだけが、生きることにおいて
最も崇高たる目的であると考えていた。


しばらくすると、彼らは各専門によって複数の派閥に分かれた。
特に、太古の元素を操るゴッドアイド・ティアは一番影響力のある賢者の集団であった。
この派閥には、主に地と雷を研究するラブリフと呼ばれる集団があり、
特異なことに女性賢者であるウィッチのみで構成されていた。

ラブリフの歴史は浅い方であったが、
優れた実力を備えた女性賢者シグナスを中心に大きく成長していった。
この集団は他の賢者たちとは異なり、
元素の根源的な力を研究するアドの灯台に焦点を当てた。
このような純粋な研究のアプローチは、
彼らが持つ魔力が新しい形態で再生成されることに大きく貢献した。

特にシグナスはアドの灯台をまったく異なる角度で研究し、
初めて空間移動魔法を誕生させるという業績を築いた。
この空間移動魔法は彼らの世界でも大きく認められ、
全ての賢者が学ぶべき科目として選ばれた。

シグナスは初めて空間移動に成功したが、それだけで研究を終わらせなかった。
他の賢者たちとは違い、シグナスは自分が住む地ではない、
遥か遠いどこかに見知らぬ地が存在していると信じていたからだ。
その信仰は、シグナスがアドの灯台により集中するきっかけとなった。

時が経ち、シグナスの努力はついに実ることとなる。
2つの元素の根源的な力と交感する知識を身につけたのである。

シグナスはその知識を介して2つの元素の純粋な塊であり、
守護者であるゴルとテトを召喚し、
彼らとの交感を介して悟りを得ることができた。
シグナスはこの知識を自由に扱える新しい「ソウル」を作り、
いつも持ち歩きながら2つ元素の純粋さと呼吸を合わせた。
「ソウル」は一種の魔力の結晶体で、彼らの世界で使う魔法道具である。

シグナスは学問の名を取って新しい「ソウル」の名前を
「アドソウル」と呼んだ。
シグナスは「アドソウル」との交感を通じて、新しい空間の存在を確認した。
とても危険な挑戦ではあったが、ついにシグナスは自分のすべてをかけて
他の場所への空間移動に挑戦した。

閃く光と轟音が止み、シグナスは生まれて初めて昼と夜が存在する
神秘的な地で意識を取り戻した。
多くの賢者の中で、初めて新しい空間へとたどり着いたのだった。
初めて見る世界、馴染みのない力。
とても喜んだシグナスは他の賢者たちより一歩早く知識を習得していた。
新しい地から新しい地へ、また新しい地へと旅を続けた。

この旅を通じて、シグナスは世界を構成している全てが自分達、
賢者が研究している全てに起因していることに気が付いた。
また、次元を超えるこのような空間移動は自分が初めてではなく、
きっと誰かが先に踏み出していただろうこともはっきりと分かった。
そして彼女は、その預言者の痕跡を探すことにした。

シグナスが預言者の痕跡を探して、
もう一度別の地への空間移動をしようとしたとき、
得体のしれない強力な魔法が空間の境界を壊そうとしていることを感じた。
そしてその境界が破壊される瞬間、
シグナスは自分が巨大な黒い塊へと飲み込まれる夢を見た。

夢から目覚めた時、シグナスは呆然とした。

ただ、自分がいるこの地が見知らぬ地ではないことだけを微かに感じることができた。
動画
動画

スキル 土と雷の力を操る アドソウル

スタッフ/短剣 自然の力を利用して、広域攻撃や、味方のサポートなど戦場で重要な役割を担う。 アドソウル 土と雷の元素を利用した魔法を使い守護者を召喚したり、強力な魔法攻撃で敵を消し去る。
戦況に応じて「スタッフ/短剣」と「アドソウル」を使い分ける

ウェポンチェンジ 武器を切り替えて戦況を一変

※開発工程により、実際導入される内容と異なる場合がございます。