ABOUT

果てのない冬の山から下りてきた女性戦士。巨大なバトルアックスとシールドを持ち、一寸の狂いもなく敵に突進して胸ぐらをつかみ、容赦なく斧を振り下ろし、強力な一撃を与える。また、時には盾を使い、機会をうかがう戦い方は、まるで、どっしりとしながらも素早い猛獣のようだ。

parameter
skill

SKILL

巨岩断裂
大地の波動
黒き血の結界
胴体切断
黒き血の惨殺
story

STORY

この世に神はいない

オムアの黒き血は雪のように真っ白な肌を燃やし
果てのない冬の山で、龍の歯が眠る地への道を描いた。
聖なる火花を盗んだ寄生虫の末裔に
龍の呪いはいまだ終わっていないことを示すために。

この世に神はいない

オムアの黒き血は寄生虫から受け継いだ骨を溶かし
神が彼女の双翼を折り、
四肢を断ち切った時の苦痛を与えてくれた。
聖なる火花を取り戻さなければ、黄金の山の栄光が
果てのない冬に埋もれ、永遠に見られないことを示すために。

この世に神はいない

オムアの黒き血は沈黙だけが流れていた血を侵蝕し
寄生虫が彼女との約束を破った時の怒りに満ちた声を吐き出した。
神により命を奪われたオムアを蘇らせ
そしてついに、彼女を支配した闇の精霊と契約し、
その力で聖なる火花を取り戻すために。

この世に神はいない

卵を破り、真っ白な世界に相対した時に包まれていた温かい薄氷で
オムアの血により全身に刻み込んだ記憶の切れ端を凍り付かせ、烙印を刻んだ。
契約と同時に忘却の渦巻きに巻き込まれようとも、この全てを記憶するために。

この世に神はいない

ついにオムアの黒き血が全身に赤い花を咲かせた。
今や私は黄金の山を後にし、この世に屹立する。
闇の精霊と契約し、その支配と偉大なる力に身を任せる。
そして神さえ焼き殺せる聖なる火花、『イニックス』を取り戻し、
この世の全ての神を断罪する。

この世に神はいない

月の暗いとある夜、ズビエル丘陵地の
幼い獣人族が果てのない冬の山を眺めながら呟いた。


『ああ、神様…その姿をお隠しください』

『聖なる火花の主、ガーディアンが古代龍の血を浴びて
使命に目覚めてしまったのです…!』

※本ページで公開されている内容は、開発工程により、実際に導入される内容と異なる場合がございます。